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−PowerX Alteros Media Explorer 2の使い方−初級

PowerX Alteros Media Explorer 2の使い方を以下の手順で解説いたします。

■PowerX Alteros Media Explorer 2でできること

PowerX Alteros Media Explorer 2(以下 Alteros)はグラフィックビューア+ブラウザ+エクスプローラーという感覚のツールです。
グラフィックファイルを表示させたい、一覧を見ながら整理したいといった場合に役立つユーティリティソフトです。
JPGやGIFといった普通の2Dの画像を表示するツールはよくありますが、それにとどまらず、3Dのモデリングデータ、HTMLファイル、Office文書、動画、DVDの再生までをひとつのアプリケーションでさくさくと表示できます。

Alterosがサポートしている2Dのファイル形式は、bmp、btn1、btn2、btn3、dib、emf、gif、ico、icl、jif、jpe、jpeg、jpg、pcx、rle、tga、wmf、psd、tiff (制限付きサポート)、png、ppm、cel (制限付きサポート)、iff、rgb、fli (制限付きサポート)、flc (最初のフレームのみ)です。3Dのファイル形式は、3dm、3dmf、3ds、asc、ase、cob、dwg (制限付きサポート)、dxb、dxf、geo、iv、lif、lws、lw、lwo、md2、md3、mdl、mts、ndo、obj、objf、off、peo、prj、pro、rax、scn、spx、stl、tim、wrl、xと、多数のフォーマットをサポートしています。

図1.写真の表示 図2.DVD再生
図1.写真の表示 図2.DVD再生
図3.3Dデータ表示  
図3.3Dデータ表示  

左側のメイン画面は、画像を表示するペイン、右側がエクスプローラのペインになっています。エクスプローラのペインはファイルの一覧を表示します。サムネイル表示や、右クリックメニューでの操作が可能です。

右クリックメニューの新しいビューを選ぶと、新しいウィンドウに画像を表示します。複数の画像を表示してタブで切り替えることが可能です。

図4.タブ切り替え

 

図4.タブ切り替え →

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図5.切り取りなどの簡単な修正ができます。

2Dグラフィックに対しては、切り抜きや色補正などの簡単な修正ができます。

← 図5.切り取りなどの簡単な修正ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちょっとした作業を行いたいときにいちいち画像エディタで開かずに、まずAlterosで開いてみて簡単な修正ができるので重宝します。
たとえば、クロップをしたい場合には、範囲を指定して、クロップアイコンをクリックすればOKです。あとはコピーや保存をして別のアプリケーションから使うことができます。

図6.@クロップ-範囲を選択
 
図6.@クロップ-範囲を選択
図7.Aクロップ-クロップボタンで切り取り
  図7.Aクロップ-クロップボタンで切り取り

  図8.B切り取った結果
  図8.B切り取った結果

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図9.リサイズの指定ダイアログ

リサイズを使えば、簡単に画像サイズを小さくすることができます。一眼レフデジカメで撮影したサイズの大きい写真をメールで送りたいときなどに、その場で縮小できるので便利に使っています。

 

← 図9.リサイズの指定ダイアログ

 

 

 

 

 

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