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PowerX Backup Platinum 2.0 活用術 中級

第2章:PowerX Backup Platinum 2.0を使ったバックアップ構成/設定の実例

今回は、「PowerX Backup Platinum 2.0」(以下、Backup Platinum)を使った実際のバックアップ構成と設定の実例を以下の手順でご紹介したいと思います。

 

 

 

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LANに接続されているコンピュータ機器

まず、当社のLAN(100Base-TX)に接続されているコンピュータ機器(周辺機器/ネットワーク機器含む)を説明します。

  • Windows XPパソコン×7台
  • Macintosh(OS 9)×1台
  • Macintosh(OS X)×1台
  • NAS(パーソナルタイプ)×2台
  • ネットワークプリンタ×1台
  • スイッチングハブ×3台
  • ルータハブ×1台

Windowsのワークグループ設定によるLAN構成です。いかにもSOHOといった感じですが、これでも地道に少しずつグレードアップしてきた賜物だったりします(実は近日中にデジタル複合機が導入されるので今からとても楽しみ!にしているところです)。

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バックアップ構成

この中で、Backup Platinumによるバックアップの対象のパソコンは、Macを除く「Windows XPパソコン」とファイルサーバーとして使っている「NAS」です。これらをバックアップ専用に設置しているもう1台の「NAS」に一元的にバックアップしています。但し、1台のパソコン(私のパソコン)のみ、扱うデータがグラフィック関係などの大きなものが多く、NASのディスク容量や通信速度の低下などの問題が心配なので、増設した内蔵ハードディスクをバックアップ先にしています。

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バックアップ設定

個々のパソコンにおけるバックアップの設定は以下の通りです。これ以外にも同期の設定もあるのですが、ここではバックアップの話に限定します。

インストールマシン バックアップ対象 バックアップ先 スケジューリング 世代管理
業務PC 1〜5 ローカルドライブ NAS(バックアップ用) 30分毎 1ヶ月毎
業務PC 6 ローカルドライブ 増設ドライブ 30分毎 1ヶ月毎
NAS(ファイルサーバー用) NAS(バックアップ用) 30分毎 1ヶ月毎
業務PC 7 ローカルドライブ NAS(バックアップ用) 30分毎 1ヶ月毎
          [1] [2] [3] 次へ 次へ

Contents

[第1章]
ファイルバックアップの大幅見直し計画(2006.07.21掲載) [1] [2]
[第2章]
PowerX Backup Platinum 2.0を使ったバックアップ構成/設定の実例(2006.07.28掲載)
[1] [2] [3]
[第3章]
ファイル同期で在宅業務も改革(2006.08.09掲載) [1] [2]