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PowerX CaptureWizPro 3.6 で遊んでみました 中級

今回はPowerX CaptureWizPro 3.6の面白い使い方をご紹介します。

■ムービー素材を作成してみる

PowerX CaptureWizPro 3.6はデスクトップに表示されているデータを、動画・静止画・音声ファイルとしてキャプチャーすることのできるクリエイションツールです。資料に画面を利用したり、使用方法などのビデオを作成したりといった活用が多くなるのですが、そのようなビジネス面での使用方法ではなく、『遊んでみました』ということで、今回は少し変わった使い方をしてみたいと思います。

まず遊びのテーマを決めましょう。私はCGを趣味としているので、簡単なアニメというか、ムービー素材を作ってみたいと思います。PowerX CaptureWizPro 3.6は、動画としてのキャプチャー機能を持っているので、どんどんムービー素材を取り込んでいくことができます。それでは面白くないので、単なるキャプチャーではなく、工夫を加えて使ってみたいと思います。

画面1:
はじめに、作成にあたってのルールを決めます。

  • PowerX CaptureWizPro 3.6以外に使用するアプリケーションは、WindowsXPに標準搭載されているもののみとします。
  • WindowsXPはマルチメディア機能も充実していますが、Windowsムービーメーカーに関しては、最後の動画の結合のみに使用するだけにします。


それでは作業開始です。まずは加工の元となる画像をキャプチャーします。これはPowerX CaptureWizPro 3.6の得意とするところです。どのパソコンの画面にも必ずある「ごみ箱」をキャプチャーしてみました。

画面2 画面3

このままでは少々さびしいので、スタート→アクセサリ→『ペイント』を起動します。

とりあえず2種類の唇をごみ箱の上に描いて、新たに作成したフォルダ『Anime』に保存をしてみました。
(画面2、画面3)

思ったより唇が目立ちませんが・・

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画面4:
適当にこの2種類の画像をコピー&ペーストして、フォルダ内のファイル数を5枚にしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


画面5:
フォルダ内のファイル『1.bmp』を右クリックし、コンテキストメニューからプレビューを選択するとプレビューが表示されます。

 

 

 

 

 

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■PowerX CaptureWizPro 3.6の再登場

勘の良い方はそろそろお気づきでしょう!? ここで再度PowerX CaptureWizPro 3.6の登場です。ビデオキャプチャーを選択して、中央をキャプチャー対象としてください。録画ボタンを押して、プレビューウインドウの左下部、『次のイメージ』ボタン(画面6、7)を適当なタイミングでクリックしてみてください。

画面6:
こんな感じで選択します。
画面7
 

作例1 作例2


キャプチャーが終わると、ごみ箱の唇がパクパクする動画が完成しているはずです。

この手法で、ズームインやズームアウトの動画も可能です。
(作例1、2:掲載の関係上GIFアニメに変換)

 

 

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