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Windowsムービーメーカーを使用して
CaptureWizPro 3.6でキャプチャした動画を編集してみよう 中級

PowerX CaptureWizPro 3.6(以下CaptureWizPro)には、動画キャプチャの機能があります。この機能では、画面上のマウスカーソルやメニュー操作を記録したり、Windows MediaPlayerなどで再生されている動画をキャプチャすることも可能です。

しかし、CaptureWizProでキャプチャする動画はAVI形式のファイルとなるためファイルサイズが大きくなってしまいます。大容量ハードディスクが低価格化してきたとはいえ、大きいサイズの動画ファイルを保存しておくことは効率的にもあまりよくありません。

そこで、WindowsXPに標準でインストールされている「Windowsムービーメーカー(以下ムービーメーカー)」を使用してファイルサイズを小さくする方法について解説します。

■Step1.動画をキャプチャする

まず、CaptureWizProで動画を保存します。サンプルとして、PowerXサイトのトップページに表示されているFlashコンテンツを素材としてみます。(Windows Media Playerなどで再生中の動画を再生する場合にはこちらを参考にして設定を行ってください。)

赤枠内はFlashで作成してあるため、通常は右クリックなどで保存することができません。今回はこの赤枠内を動画としてキャプチャします。

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デフォルトで設定できる最高画質/最高音質でオプションを次のように設定しました。


※高画質でキャプチャするよう設定しても、コンピュータの性能などによっては設定通りにキャプチャできない場合があります。
また、キャプチャする領域の大きさや画質/音質の設定によってはAVIファイルの規格上の制限(1ファイル2GBまで)によりキャプチャできる時間が短くなりますので注意が必要です。

CaptureWizProのメインウィンドウを表示し、ビデオボタンをクリックします。

 

 

 

 


 


 


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キャプチャ領域を指定します。

ウィンドウ全体をキャプチャしても構いませんが、ここではFlashコンテンツのみを指定します。 領域の設定が完了したら、キャプチャを開始して動画をハードディスクの任意のフォルダに保存してください。

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