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PowerX Hard Disk Managerでディスクメンテナンスの作業効率アップを図る!
複数作業を一括処理するテクニック 中級

PowerX Hard Disk Manager 7.0の便利な機能の一つとして、仮想操作モードが用意されている点があげられます。この機能は、ハードディスクに対する操作を一旦スタックしておき後から実行するというもので、誤ってハードディスクの内容を消してしまったりといった操作を防ぐために用意されています。

考え方を変えると、各種操作をスタックできるということは複数のタスクを保存しておいて連続して実行できるということになり、PowerX Hard Disk Manager 7.0を使えば、パーティショニングやバックアップを組み合わせた作業の一括処理も可能ということになります。

この機能をうまく利用することで、会社なら退勤後、自宅ならパソコンを使っていない就寝時や外出時に、複数の作業を一環して実行し終了させる、といった便利な使い方が可能になります。

※パーティショニングや最適化作業を行う前に必ずシステム全体のバックアップをDVD等の別メディアに保存してください。

■システムパーティション以外のパーティションやディスクでの一括処理

作業を一括処理する際は、システムパーティションに関連するものとそれ以外とを分けて考える必要がありますが、まず最初にシステムパーティション以外の操作をご紹介します。

◎システムパーティション以外のEとFパーティションの容量を変更し、パーティション(E)の内容をパーティション(F)にバックアップする。


まず、パーティションの容量を変更します。

パーティションの容量変更は、空き領域の再配置ウィザードを使って行います。

 

 

 

← 画面1:
空き領域の再配置ウィザードを起動します

 

 


← 画面2:
スライダを動かしてパーティションの容量を変更します

 

 

 

 

 

 

 



← 画面3:
パーティションの容量が変更されました

 

 

 

 

 

 

 

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次にバックアップの設定を行います。

バックアップの設定はバックアップウィザードを使って行います。

 

 


 


 


← 画面4:
バックアップウィザードを起動

 


← 画面5:
バックアップ対象のパーティションを指定します。ここではパーティション(E)を指定します

 

 

 

 

 

 


 


← 画面6:
次にバックアップ先の種類をローカルドライブにして、対象パーティションを指定します。ここではパーティション(F)を指定します

 

 

 

 

 

 


 


← 画面7:
バックアップの設定が終了しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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