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PowerX Hard Disk Manager 7.0を使って
ノートパソコンのハードディスクを換装する 中級

ノートパソコンを快適に使うためにハードディスク容量をアップしたいけれど、新しいハードディスクを交換するとなると、アプリケーションやデバイスドライバをインストールしたり、バックアップデータを移動したり、認証を取得するのが結構面倒。だからといって、環境移行サービスを利用すると結構な出費になってしまう…。こんな理由でハードディスクの交換に踏み切れない人は意外と多いのではないでしょうか。

そこで活躍するのがPowerX Hard Disk Manager 7.0です。これさえあれば簡単に現在使っているパーティションをそのまま新しいディスクに移行できます。

■PowerX Hard Disk Manager 7.0を使って、ハードディスクの中身を移行する

PowerX Hard Disk Manager 7.0でハードディスクの中身を移行するためには、新しいハードディスクのほかに、USBやIEEE1394に対応した2.5インチ用の外付けハードディスクケースを用意してください。この製品はパソコンショップで1000〜3000円くらいで販売されています。データをバックアップするだけなら、外付けのハードディスクで十分ですが、ハードディスクケースを使うことで、そのまま中のハードディスクと入れ替えられるので、今回はこの機器を利用します。

 

 

 

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コピー元のハードディスクのパーティションを編集

PowerX Hard Disk Manager 7.0にはハードディスク全体をそのままコピーする機能がありますが、今回は移行後に古いハードディスクを外付けとして使う場合を想定し、移行しないデータを移動して格納するための新規パーティションを作成しますので、元からあるシステムパーティションのみのコピーを行います。


← 画面1:
パーティションの作成は、メニューから[作成]ボタンをクリックして、パーティションの新規作成ウィザードを起動します 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


← 画面2:
新しいパーティションのスライダを動かして、パーティションサイズを決定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


← 画面3:
新しいパーティションのフォーマット設定をします(画面3)。移行先のハードディスクにシステムパーティションをコピーする前にWindowsのエクスプローラなどを使って、移行しないファイルをここに移動しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

← 画面4:
これで、パーティションの作成作業は終了です。ディスクにNTFSフォーマットの新しいパーティションが表示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 


← 写真1:
ただし、この状態は仮想操作な状態ですので、保留中の操作を実行してください。ちなみに、システムのパーティションを操作することから、再起動が必要となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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