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PowerX KoolMoves
 
 
機能
 

■オニオンスキン(セル画機能)

オニオンスキンを使用することで、現在のフレームとその前後のフレームをトレス台のように表示することができます。オニオンスキンは、アニメーションの移動や変化を同時に表示し、アニメーションがスムーズに動いているかを確認するために使用できます。

■カスタマイズ可能な3Dエフェクトを43種類用意

3Dエフェクトは、オブジェクトを立体的に見せ、更に動きを加えます。通常テキストとポイントを持つ形状(但し、無地で塗りつぶした形状に限る)に適用できます。

 

 

 

 


 

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■アニメーション用のユニークなビュー多種類用意

アニメーションを見通し良く、且つ精細に構成できるように、様々な切り口のビューが用意されています。大まかなタイムラインから各オブジェクトのプロパティまで、統一された操作感でアニメーションを構成できます。

■モーフィング機能

モーフィングは、ある形状を別の形状にスムーズに変化させる技術です。KoolMovesはモーフィングを自動的に処理しますので、難しい操作は必要ありません。標準的なモーフィングでは2つのキーフレーム間に対し同じ間隔で補間がおこなわれます。ほとんどの場合はこれで問題ありませんが、回転させた時には不自然な動きになることがあります。そのような場合のために非線形モーフィングが用意されており、4つのキーフレームを使って3次フィットをおこなうことで自然なモーフィングを実現できるようになっています。

■インターフェースコンポーネント


例:スライドショー

インタラクティブなWebページやFlashアプリケーションで使うコントロールコンポーネントを11種類用意しています(スクロールウィンドウ枠/リストボックス/チェックボックス/プッシュボタン/スクロールバー/データベースクエリオブジェクト/ツールチップ/スライドショー/メディアプレーヤー/コンボボックスなど)。これらのコンポーネントは、ツールボックスまたはActionScriptを介して追加できます。ユーザーがボタンを押すと一枚一枚違うエフェクトで次の画像を表示するスライドショーなども作成できます。

■マスキング機能

形状やテキストをマスクとして使用できます。例えば、左から右に向かって文字が浮かび上がる効果を、グラデーションとテキストマスクを使用して作成できます。

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■ボーン機能

ボーン機能は、「アニメーションモード」を選択した場合に使用できます。図形に骨格を入れてその骨格を操作することで図形を滑らかに変形させることができます。またボーン機能をモーフィング機能と組み合わせることで、各ポイントを再描画するという作業無しに、洗練されたアニメーションを作成することができます。

■タイムライン機能

「スコア/タイムライン」ウィンドウは、強力なムービー表示機能です。[スコア/タイムライン][エフェクト][アクションとサウンド][ストーリーボード]の4つのタブがあり、ひとつの画面でムービーのタイムラインで何が起こっているかを把握することができます。

■スタティックテキストとダイナミックテキストのサポート

Flashで使うテキストには、スタティックテキストとダイナミックテキストの2種類があります。スタティックテキストは、オーサリング時に作成するテキストです。ムービーを通じて内容は変わりません。テキストエフェクトを使って影を付けたり、回転しながらフェードインするといったことができます。
ダイナミックテキストは、ムービーの再生時に文字を入力したりフォーマットしたりできるインタラクティブ要素です。Webページ上でユーザーに入力をしてもらう場合などに使います。

■メディアプレーヤーのコンポーネントnew

ムービーを再生するためのメディアプレーヤーのコンポーネントが用意されています。28種類のメディアプレーヤーのスキンを使用して外観を思い通りに変更できます。