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いろいろな設定でバックアップを取得してみよう
- PowerX Hard Disk Manager 11 - 初級

前編 バックアップの詳細設定をしよう

 

バックアップイメージ名を指定する

前項で[バックアップカプセルに保存する]を選択した場合、バックアップイメージ名を指定する画面が表示されます。

ここでは次の項目について設定します。

  • バックアップイメージ名
    バックアップバックアップイメージ名を指定します。[イメージファイル名を自動的に設定する]が有効になっている場合には"arc_"から始まる名称が自動的に入力されています。バックアップイメージ名を変更する場合には任意の名称を入力してください。

設定が完了したら[次へ]をクリックします。

バックアップイメージの説明と実行方法を設定する

[バックアップコメントとバックアップモード]画面が表示されます。

ここでは、次の項目について設定します。

  • バックアップイメージを説明するコメント
    バックアップイメージに説明を付加することができます。ここで入力した内容は、整合性のチェック時や復元時に内容を判別する目印となります。
  • バックアップの実行方法を選択してください
    バックアップの実行方法を選択します。
    [今すぐバックアップ]を選択すると、操作内容は[変更内容]に保存され、すぐにバックアップが実行可能な状態になります。
    [バックアップのスケジュール]を選択するとスケジュール設定に移行します。
    [スクリプトを作成]を選択するとスクリプト設定に移行します。

設定が完了したら[次へ]をクリックします。

 

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設定内容の確認

[バックアップの概要]画面が表示され、ウィザードで設定した内容を確認することができます。

設定を変更する場合には[戻る]をクリックして目的の画面まで戻るか、変更内容の関連項目に表示されているリンクをクリックすることで設定を変更できます。

設定内容に問題がない場合には[次へ]をクリックします。

ウィザードの完了

すべての設定が完了すると、[バックアップウィザードの完了]画面が表示されます。

[完了]をクリックすると設定内容が[変更内容]に追加されます。

実際の操作を実行するには[変更]メニューから[変更を適用する]を選択するか[ツールバー]−[適用]ボタンをクリックしてください。

今回は基本的なバックアップウィザードの流れと詳細設定について解説しました。
次回は各バックアップ先によるオプション項目とスケジュール指定について解説したいと思います。

※本記事は過去に掲載されたこちらの記事の内容に更新・追記を行ったものです。

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Contents

[前編]
バックアップの詳細設定をしよう (2011.05.19) [1][2]
[中編]
バックアップの詳細設定をしよう (2011.05.26) [1]
[後編]
スケジュールを作成してバックアップをしよう (2011.06.02) [1][2]

Contents END