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ノートPCの簡単バックアップと、ハードディスク交換によるシステム障害復旧方法 −PowerX StandbyDisk 5− 初級

 

はじめに

ノートPCにRAID1(ミラーリング)とは異なるシステム二重化を用いて、システム障害からも瞬時に復旧を行える万全の障害復旧ユーティリティ PowerX StandbyDisk 5をご紹介いたします。

ミラーリングによる二重化では、ハードディスクの物理的障害には対応できますが、ウィルスなどのソフトウェア的な障害は、障害も一緒に二重化してしまうために防ぐことができません。StandbyDiskでは時間差を設けてディスクの同期を行うことで、ソフトウェア的な障害にも対応できます。

たとえば、新しいデバイスドライバをインストールする前や、新しいソフトウェアをインストールする前、インターネットからファイルをダウンロードする前に同期を取っておくことで、その後発生したウィルスやシステムファイルの変更によるトラブルから瞬時に復旧することができます。

StandbyDiskは、本来、デスクトップ機でハードディスクが2台以上ある構成での使用を想定していますが、今回は、ノートPCに内蔵された80GBハードディスクの内容を、新しい200GBハードディスクにバックアップを行いさらにハードディスクを交換し、起動確認を行うまでの方法をご紹介します。

<準備するもの>

  1. PowerX StandbyDisk 5
  2. ノートPC内蔵ハードディスクと接続規格が同一の、バックアップ専用ハードディスク 1台
    * ノートPC内蔵ハードディスクと同一メーカー、同一容量でなくとも大丈夫です。
  3. USB接続ハードディスクケース
PowerX StandbyDisk 5 をインストール

ウィザードに沿って進んでいただければ簡単にPowerX StandbyDisk 5のインストールを行うことができます。

 

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ハードディスクをUSB接続ケースへ組み込み

バックアップ専用ハードディスク(スタンバイディスク)を、USB接続ハードディスクケースに組み込みます。

USB接続ケースのケーブルをノートPCに接続し、スタンバイディスクが[コンピューターの管理]画面から[未割り当て]のハードディスクとして認識されている事を確認します。

 

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