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話題のオンラインストレージサービス「Dropbox」へのファイルバックアップをBackup Platinumを使って自動化! 初級

 

「Dropbox」にデータをバックアップする(1)

まずは、ローカルシステム上のさまざまなファイル/フォルダを定期的に「Dropbox」にバックアップしてみましょう。

Backup Platinumから[新規アイテム]を選択すると、ウィザードが起動します。設定はウィザードに沿って入力するだけなので簡単です。
まず、アイテムタイプは”バックアップ”を選択してください。


Backup Platinumではさまざまなバックアップアイテムが準備されています。
今回は[フォルダ]を選択してください。


iTunesフォルダなども選択できます。


他にもデジタルカメラのデータフォルダなど、複数のフォルダ/ファイルを1つのアイテム内で指定できます。

 

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バックアップの保存先には先に確認したDropboxフォルダを指定します。
わかりやすいようにDropboxフォルダ内に任意のフォルダを作成するとよいでしょう。


ストレージオプションでは“各ファイルをそのまま保存します”を選択します。
このオプションではファイルをそのまま保存するので、オンラインストレージを別のマシンで開いた時などに、目的のファイルをすぐに参照することができます。


定期的にバックアップが行えるよう、スケジュールの設定を行います。
他の作業をしていてもバックグラウンドで自動的にバックアップが行われます。


作業の内容を確認してウィザードを終了します。

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