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話題のオンラインストレージサービス「Dropbox」へのファイルバックアップをBackup Platinumを使って自動化! 初級

 

「Dropbox」にデータをバックアップする(2)

スケジュールされたバックアップアイテムが作成されました。
まだスケジュールが始まっていないので、ステータスは未バックアップとなっています。


このままでも指定した時間になればバックアップされますが、バックアップボタンから手動でバックアップできます。
バックアップ後のステータスはバックアップ済みになります。


保存されたDropbox上のファイルを操作するためのさまざまなプラットフォームに対応したアプリケーションが出ています。ここではインターネットブラウザから保存されたファイルを確認しています。指定したファイルがオンラインストレージ上にバックアップされています。

また、システム以外の場所にデータを退避しておきたい、などオンラインストレージ上で個々のファイルを確認する必要がない場合は、指定したデータを圧縮することもできます。


[アイテムのプロパティ]−[ストレージ]からZIP圧縮を選択してください。
暗号化すれば、さらにセキュリティ面でも安全です。これらのオプションは一度設定を行えば後は自動的に実行されます。

 

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保存されたファイルはこのようにZIP形式で圧縮保存されますので、オンラインストレージ上の限られたスペースを無駄なく利用できるでしょう。


次のバックアップ時間までに、ファイルになんらかの変更があった場合は、ファイル名が別の色で表示され、ファイル間に差異があることが一目でわかるようになっています。


システム上のファイルが削除されてしまった場合も、ファイルが別の色で表示されます。


削除してしまったファイルは「復元」ボタンを選択するだけで簡単に復元することができます。

この設定では、ローカルフォルダの設定を定期的にオンラインストレージ上へバックアップするため、オンラインストレージ上で変更があった場合も常にローカルフォルダの状態が保たれます。

 

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