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話題のオンラインストレージサービス「Dropbox」へのファイルバックアップをBackup Platinumを使って自動化! 初級

 

PCと「Dropbox」間で同期をとる

Dropbox上のファイルが他のPCやモバイルなどから変更された場合、ローカルのファイルも同様に変更したい場合は同期をとりましょう。

イメージとしては下図のようになります。

設定は次の手順で行います。


新規アイテムウィザードから“同期”を選択します。


第1フォルダにはローカルのフォルダを選択します。


第2フォルダにはDropboxフォルダ内に新しいフォルダを作成し選択します。


コピーする方向を選択します。“両フォルダをミラーリングする”を選択してください。
ファイルの名前が同じ場合は“新しい方のファイルをコピーする”を選択します。
これで常にオンラインストレージ「Dropbox」とローカル間は最新の更新状態に保たれます。


スケジュール計画は30分毎に同期されるよう設定してみました。

 

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ウィザードを終了したら、一旦同期をとって確認してみましょう。ステータスが同一となっていれば同期されています。


別のPCなどからファイルに変更があった場合、Backup Platinumではステータスに別と表示され、表示色も変更されます。


ファイルの変更された時間も表示されます。オンラインストレージ(第2フォルダ)側のフォルダが変更されているのがわかります。


指定の時間がくるとBackup Platinumがファイルを同期します。今回の設定では新しい方に同期されますので、オンラインストレージ(第2フォルダ)で更新されたファイルがローカルフォルダ(第1フォルダ)に自動的にコピーされ同期がとられました。

今回は、「Dropbox」を例に新しい形式のストレージを利用したファイルのバックアップ自動化をご紹介しました。
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