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話題のオンラインストレージサービス「Dropbox」へのファイルバックアップをBackup Platinumを使って自動化! 初級

 

はじめに

現在話題のオンラインストレージサービス「Dropbox」。
「Dropbox」では、さまざまなプラットフォーム間でファイルを共有できるオンラインストレージサービスで、2GBまでのストレージなら無料で利用できます(2011年1月現在)。

そんな便利な「Dropbox」ですが、Dropboxフォルダが固定されていたり、利用クラスにより容量に制限があったりするため、必要なファイルだけを上手に選んで活用したいものです。しかし、大量なローカルシステム内のデータから必要なファイルだけを選んで変更があるたびに「Dropbox」へ手動で移動するのは容易なことではありません。

そこで、今回は「Dropbox」へのファイルバックアップをPowerX Backup Platinum 3(以下Backup Platinum)を利用して手軽に自動化する方法をご紹介します。Backup Platinumとは、データファイルを簡単な手順でバックアップ/同期できる弊社のツールで、発売以来ご好評をいただいております。

保存先は、ローカルドライブはもちろんのこと、USB外部ドライブ、ネットワーク共有フォルダ、FTPサーバー、CD-R/RW, DVD±R/RW, Blu-rayディスク…..など多岐にわたります。今回ご紹介する「Dropbox」のフォルダも保存先に指定できます。

 

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アプリケーションの準備

まずは「Dropbox」の専用アプリケーションのインストールを行います。

Windowsのシステムにインストールしたところです。


実際のフォルダのパスを確認します。ユーザーフォルダにDropboxのフォルダが作成され、ここからオンラインストレージに同期されるという仕組みです。

通常、このフォルダに手動でファイルをコピーしたりするのですが、実際に同期したいファイルやフォルダはシステムのいたるところにちらばっていたり、変更するたびにコピーするのを忘れたりすることもあり不便なこともあります。

そこでBackup Platinumを利用してファイルやフォルダを自動で一括管理してみましょう。

 

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Backup PlatinumはWindows 7にも対応しています。Windows 7でご利用の際はサービスモードに切り替えてください。
Backup Platinumの[設定]−[一般設定]から、「サービスモードへの切り替え」ボタンを選択します。


本アカウントに管理者のユーザー名とパスワードを入力してください。
Windows 7で利用する場合の設定はこれだけです。

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