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複数のメンバー間でファイルを同期
−PowerX Backup Platinum 3−上級

自動同期の設定をする

同期するタイミングを設定します。繰り返しの周期は時間ごと、日・週・月単位で行えます。また、ログオン・ログオフ時に実行することもできます。

ここでは3時間ごとに同期するように設定してみます。頻繁にファイルの作成等が行われる場合は、同期の実行間隔を短くします。 「スケジューラを有効化する」にチェックを入れ、開始日時を指定します。「繰り返し」にもチェックを入れ、カスタム時間を選び、3時間に設定します。「未実行スケジュールを実行する」にチェックを入れておけば、未実行だったものを同期するようにできます。設定が完了したら、次へ進みます。

これで設定は終わりです。完了ボタンを押して画面を閉じます。

各パソコンも同様に設定します。

 

手動で同期する

同期は3時間ごとに自動で行われますが、すぐに最新の状態にしたいときは手動で同期を行うと、新しく作成した記事を送ったり、現時点の最新ファイルを取り込んだりすることができます。

Backup Platinum 3を起動して、メイン画面の同期ボタンを押すと、すぐに同期を実行します。

同期実行後に、最新のファイルが取り込まれました。 このとき、自分のパソコンで作成したファイルも送られます。外出先からの帰社時など、すぐに最新の状態にしたいときは手動による同期が便利です。

また、通知領域にあるBackup Platinumのアイコンを右クリックすると、メニューが表示されます。

この中の「開始アイテム」から開始したいアイテムを選択したり、「すべてのアイテムの実行」を選んだりすることで、メイン画面を開かずにすぐに同期を実行することもできます。

Backup Platinumはバックアップだけではなく、このように複数メンバー間のファイル管理を行うこともできます。 ファイルを共有するために作成したフォルダー(ここでは、article)に入れておくだけで、メンバー間で簡単に最新ファイルの共有ができます。
Backup Platinumを使用して、効率よくファイル管理を行ってみてください。

※本記事は過去に掲載されたこちらの記事の内容に更新・追記を行ったものです。
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