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Backup Platinum を使ってWin/Mac間でデータを同期する 初級

 

Backup Platinumのセットアップ

WindowsにBackup Platinumをインストールします。インストールはウィザードに従ってください。Vista以降のOSを使用している場合は、インストール後に動作モードを「サービスモード」に変更してください。サービスモードに変更することで、ユーザーがログインしていない状態でもBackup Platinumの処理を実行させることができます。動作モードの変更は[ツール]-[設定]の「一般設定」から行うことができます。

 

ツールバーの[新規アイテム]をクリックすると、アイテムの作成ウィザードが表示されます。適当なアイテム名を付けたら、アイテムタイプに「同期」を選択してください。

 

同期対象のフォルダーを選択します。ここではWindows上のローカルフォルダーを選択しています。

 

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二つ目の同期対象フォルダーを選択します。ここではMac上の共有フォルダーを選択しています。認証は必要に応じて設定してください。

 

同期の詳細を設定します。今回はWindowsとMacのミラーリングを行うので「両フォルダをミラーリングする」を設定してください。また、同一名のファイルに対する設定も合わせて行ってください、ここでは更新日が新しい方のファイルをコピーする設定としています。これで、WindowsとMacの双方向のコピーが行われる同期アイテムが作成できました。

 

アイテムの作成後、ツールバーの[同期]ボタンをクリックすると同期処理が実行されます。

 

同期処理が終了すると以下のように表示されます。各アイテムのステータスは「同一」となっています。

 

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Mac上の共有フォルダーを開いてみると、Windows上に作成したフォルダー”ss”がコピーされ、中身のファイルを確認できます。

 

Mac上で共有フォルダーに新しいアイテム”test”を追加し、Backup Platinumの同期を行います。

 

Windows上の同期対象フォルダーに追加したアイテムがコピーされます。

 

Backup Platinumの同期アイテムにはスケジュール設定を行うことができますので、定期的に同期をさせることも可能です。


※電源オフ/スリープ状態のMacには処理を実行できません。

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