製品情報

パン屑ナビゲーション

使い方入門

印刷ユーティリティ

Backup Platinum を使ってWin/Mac間でデータを同期する 初級

 

はじめに

最近の価格低下を受けて、Macを購入するWindowsユーザーが増えているようです。しかし、今までWindowsで使用していたデータをMacで使ったり、Macで作成/編集したデータをWindowsで使ったりするには、外部メディアに一度保存したり、NASや共有フォルダーに作業の度にアップしたりと意外に面倒な作業を伴います。今回はPowerX Backup Platinumを使用して、WindowsとMac上のデータをミラーリングで同期してみたいと思います。この方法であればワンクリックで双方のデータを同期させることができます。

 

Mac上での準備

まず、Mac上に共有フォルダーを作成します。このフォルダーを通じてWindows上のデータと同期します。Macで共有フォルダーを作成するためには以下の操作が必要です。

※Mac OS 10.6.6の場合です。

[システム環境設定]-[ネットワーク]を開きます。

 

お使いのネットワークを選択して「詳細」をクリックし、「WINS」タブでWindowsマシンと同じワークグループを設定します。

 

ページtopへ

 

[ネットワーク]で設定を適用後、[システム環境設定]-[共有]を開きます。

 

「ファイル共有」を有効にし、「オプション」をクリックします。

 

「SMB(Windows)を使用してファイルやフォルダを共有」を有効にします。

 

ページtopへ

 

「共有フォルダ:」に同期に使用するフォルダーを追加します。追加は「+」をクリックすると行えます。共有フォルダーに対するアクセス件も設定してください。ここでは”全員”に「読み/書き」権限を与えています。

 

Mac上での設定が終了すると、WindowsマシンからMac上の共有フォルダーを参照できるようになります。

 

試しに、Windowsから適当なファイルをコピーしてみると、Mac上でファイルが追加されました。これでMac上での共有フォルダー設定は終了です。

          [1] [2] [3] 次へ 次へ