製品情報

パン屑ナビゲーション

使い方入門

印刷ユーティリティ

いろいろな設定でバックアップを取得してみよう
- PowerX Hard Disk Manager 8 - 初級

前編 バックアップの詳細設定をしよう

 

はじめに

PowerX Hard Disk Manager 8では、バックアップ先としてハードディスクやネットワークドライブ、CD/DVDなど各種デバイスに対してバックアップが行えるほか、バックアップ時の設定も細かく行えるソフトウェアとなっています。

今回は、システムがインストールされているパーティションを設定を変更してバックアップする手法について解説します。

 

バックアップウィザードを起動する

次のいずれかの方法で[バックアップウィザード]を起動します。

  • [共通タスクバー]−[バックアップ/復元操作]−[バックアップ]をクリック
  • [ツールバー]−[バックアップ]をクリック
  • [ウィザード]メニュー−[ディスクまたはパーティションのバックアップ]をクリック

この画面では設定する項目はありません。
[次へ]をクリックします。

 

ページtopへ

 

バックアップするディスク/パーティションを指定する

[バックアップ対象]画面が表示されます。

ここでは、バックアップ対象となるディスク/パーティションを選択します。

今回はシステムがインストールされているパーティションのみをバックアップするので[ベーシックディスク 0]−[パーティション (C:)]のみをマークしています。

また、バックアップウィザード内で詳細オプションを変更しますので[バックアップの詳細オプション]をマークします。

必要な設定を行ったら[次へ]をクリックします。

 

ページtopへ

 

[バックアップの詳細オプション]を変更する

[バックアップの詳細オプション]が表示されます。

ここでは次の項目について設定を変更することが出来ます。

各設定が完了したら[次へ]をクリックします。

 

ページtopへ

 

アーカイブの保存先を指定する

[アーカイブの保存先]ダイアログが表示されます。

ここでは、アーカイブの保存先を指定することが出来ます。

  • バックアップカプセルにアーカイブを保存
    バックアップカプセルが存在する場合にはこのオプションを選択することができます。このオプションを選択するためには事前にバックアップカプセルを作成する必要があります。
  • ローカル/ネットワークドライブにアーカイブを保存
    ドライブレターが割り当てられているローカルディスク/ネットワークドライブにアーカイブを保存します。
  • 物理パーティションにアーカイブを保存
    ドライブレターが割り当てられていないパーティションにアーカイブを保存します。
  • CDまたはDVDにアーカイブを書き込む
    アーカイブファイルをCDまたはDVDメディアに直接記録します。

バックアップ先の設定が完了したら[次へ]をクリックします。

          [1] [2] 次へ 次へ

Contents

[前編]
バックアップの詳細設定をしよう (2008.11.07) [1][2]
[中編]
バックアップの詳細設定をしよう (2008.12.12) [1]
[後編]
スケジュールを作成してバックアップをしよう (2009.01.23) [1][2]

Contents END