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パーティションソフトでできること
−PowerX Partition Manager 8 Pro−初級

パソコン雑誌を見ていると、よくパーティション管理などという言葉を目にします。

このパーティションとは具体的にどのようなものを指すのでしょうか?
また、パーティションを利用するとどのような利点があるのでしょうか?

ここでは、パーティションの仕組みについて詳しく説明するとともに、 パーティションツールの「PowerX Partition Manager 8 Pro」 (以下、Partition Manager)を使った、 パーティション操作の方法について 以下の手順で紹介していきましょう。

■パーティションって何?

ハードディスク関連の話題には、「パーティション」という言葉がよく出てきます。
このパーティションとは何なのでしょうか?

パーティションとは、会社のフロアを区切って部屋として利用する方法と同様に、ハードディスクの中身を区切ることをいう。


← 図1:
パーティションとは、 会社のフロアを区切って 部屋として利用する方法と同様に、
ハードディスクの中身を区切ることをいう。

 


 

簡単に言うと、1台のハードディスクを複数の領域に区切って、あたかも複数台のハードディスクがあるかのように利用することができる手法のことです。

オフィスなどで広いフロアを区切って利用するための間仕切りのことを、パーティションと言いますが、ハードディスクでも同様な意味で使われています。

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パーティションを利用した例。パーティションを使うと、1台のハードディスクでも、数台あるように見える。


← 画面1:
パーティションを利用した例。パーティションを使うと、1台のハードディスクでも、数台あるように見える。
 

 

 

 

 

 

 

 


 

例えば、80GBのハードディスクがCドライブのみとなっているところを、パーティションを切って50GBと30GBに分割すると、 Cドライブが50GB、Dドライブが30GBになり、物理的にはひとつしかないハードディスクを2つのドライブとして使うことができます。

このようにパーティションをうまく利用することで、パソコンをより便利に使えるのです。

80GBのハードディスクを50GBと30GBに分割した例。それぞれCドライブ、Dドライブという風に別々のドライブとして認識される。


← 図2:
80GBのハードディスクを50GBと30GBに分割した例。
それぞれCドライブ、Dドライブという風に別々のドライブとして認識される。


 

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