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Virtual Boxで使うPowerX Partition Manager 11 Pro 初級

 

はじめに

最近は無料の仮想環境作成ソフトも出ているため、ご自宅で仮想環境を利用している方も多いのではないでしょうか。 今回はPowerX Partition Manager 11 Pro(販売終了)を使って仮想環境上でパーティションを操作してみましょう。

仮想化ソフトにOracle VM VirtualBox を利用します。
*Oracle VM VirtualBox の利用方法につきましては、ホームページでご確認ください。

まずは、VirualBoxの仮想マシン(ここではWindows XP)にPowerX Partition Manager 11 Pro をインストールしてみましょう。

インストールは物理システムにインストールする手順と同じです。

 

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仮想マシンのパーティションをリサイズして、新しいパーティションを作成する

仮想マシン上には、システムドライブ(Cドライブ)が1つあります。このパーティションを分割して新しいドライブを作成してみましょう。

Cドライブを選択、右クリックから[パーティションを移動/リサイズ]を選択します。

 

Cドライブのディスクサイズを縮小しました。後ろに未割当領域が発生します。
未割当領域のフォーマットは、PowerX Partition Manager 11 Pro からも、適用後にシステムからも行えます。
PowerX Partition Manager 11 Proから、この未割当領域(画面では4.7GB)に新しいパーティションを作成する場合は、未割当領域を右クリックし[パーティションを作成]を選択してください。デフォルトではNTFSファイルシステムにフォーマットされます。

 

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PowerX Partition Manager 11 Proでパーティションのリサイズ、フォーマットの作業を行いました。すべての設定が終わったら、[適用]ボタンをクリックしこれまでの操作を適用します。進捗状況を知らせる画面が表示されます。

 

システムのサイズを変更するため、PowerX Partition Manager 11 Pro からシステムの再起動を促すメッセージが表示されますので、[コンピュータの再起動]を選択すると、PowerX Partition Manager 11 Proが図のような再起動モードになります。

 

システムが起動された後、PowerX Partition Manager 11 Pro の画面と、Windows エクスプローラーから、新しいドライブ(ここではEドライブ)が追加されたことが確認できます。

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