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−PowerX PerfectSpeed PC OptimizerとPowerX PerfectDisk 11 Proを使ったメンテナンス法−[前編] 初級

前編:ドライブの最適化

トレース情報の削除 - ブラウザーの履歴や一時ファイルなどを削除します

Windows では過去に使用したファイルやInternet Explorerなどのブラウザー、そのほかにもたくさんの情報を履歴として保存・管理しています。時間が経つにしたがって、履歴はどんどん大きくなり容量を圧迫しますし、こうした情報の中には個人情報が含まれている場合もあるので、最悪パスワードが流出する可能性もあります。セキュリティの面からも不要なトレース情報はクリーンにしておくのが望ましいのです。

PerfectSpeed PC Optimizer ではこれらの情報の中でWindows の動作に関連のある履歴情報を削除する機能を備えています。

 

【作業手順】
  1. プログラムを起動し左ペインから[トレース情報の消去]をクリックします。
  2. 削除対象の設定画面が表示されますので、削除したい項目を任意に設定します。

    [インターネットブラウザー]にはインストールされている主要なブラウザー(Internet Explorer、FireFox、Opera)が表示されます。
  3. 項目を設定したら左ペインの[アクション]から[トレース情報の検索]をクリックします。
  4. ページtopへ

  5. トレース情報のスキャンが完了すると、スキャン結果が[結果]タブに表示されます。

     
    削除対象からあらかじめ外したいCookieがある場合は、[オプション]-[トレース情報の消去]で対象を選択し、”常に保持するCookie”に追加することで設定することができます。設定したCookieはデフォルトでスキャン対象から外されます([結果]タブでチェックがされない状態となります)。
     
  6. 対象を選択し、[トレース情報の消去]をクリックするとトレース情報の消去が実行されます。消去が完了すると選択したオプションによっては次のダイアログが表示されます。

    [すぐに再起動する]を選択してコンピューターを再起動することをお奨めします。
     
    これでトレース情報の消去作業は完了です。なお、トレース情報の消去処理はスケジュール化することもできます。

 

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各処理のスケジュール化 - PowerX PerfectSpeed PC Optimizerでの各処理をスケジュール化できます

PerfectSpeed PC Optimizerでは、これまで紹介した処理をスケジュール化して実行することができます。スケジュールの作成は[ホーム]の[パフォーマンス改善のためのAutoPilotを設定]、もしくは左ペインの[AutoPilot]から行うことができます。

 

【作業手順】

  1. スケジュール化したい処理を選択します。
  2. 各処理の設定を行い、[終了]をクリックするとシステムアイドル時に自動的に処理が開始される”自動”スケジュールが作成されます。
  3.  

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  4. スケジュールの実行タイミングを変更したい場合は、左ペインの[AutoPilot]から[AutoPilotスケジュールに実行のタイミングを設定する]の[変更]ボタンをクリックすることで、タイミングを変更することができます。

     

     

     

今回はPowerX PerfectSpeed PC Optimizerを使用してコンピューター内の不要な情報を消去する手順について解説しました。

これらの作業でレジストリの不要な項目や不要なファイルが削除されます。いままでこうしたメンテナンスをなにもしていなかった場合、これだけの作業でもパソコンの動作が軽快になったと分かることもあります。

次回はハードディスク内のファイルの最適化の方法について解説します。

※本記事は過去に掲載されたこちらの記事の内容に更新・追記を行ったものです。

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